開発メンバー

どんなに社会的に認められていても
仕事で成功していても
友人がたくさんいても
交友関係が幅広くても
経済的に豊かであっても

外から見えることが、どんなに整っていても、
一番身近で親密な異性との関係が良好とは限らないのです。

そして、多くの人たちが
誰にも相談することなく日々を過ごしているのではないでしょうか。


私たちは、カウンセリングにおいてパートナーとの関係を改善する相談を数多く受けて参りました。

その結果、幸せな結婚生活をなさっている方がたくさんいらっしゃいます。

アドラーの愛と結婚に対する考え方や捉え方は有効だと自信を持っていましたので、この関わりに特化した講座を開発したいとそれぞれに思い続けてきました。

でも、どこから手をつけたら良いのかわかりませんでした。

 

そんな時、同じ志を持つ仲間が集まりました。

 



そしてやっとみなさまにお伝えできるところまで到達したことを嬉しく思っています。

池田 彰子

【プロフィール】

ラーニングセンター新浦安 代表 

http://www.learningc-s.com

北沢珠算教室取締役 兼主任講師 

http://www.kitazawa-syuzan.com
武蔵野美術短期大学(グラフィックデザイン専攻)卒
モンテッソーリ教育 認定教師
アドラー・カウンセラー
SMILEリーダー・ELMトレーナー
3児の母 (高校留学・中学受験・不登校の母・離婚・再婚 経験済み)

ブログ「ココロにそよ風」
http://akko7smile.blog.fc2.com/

幼児からの珠算指導・小学生の基礎学習・作文指導が本職。その傍ら、レゴブロックとコンピューターを教材にした、問題解決能力を育てるクラス、保護者向け心理学セミナー・もの作りワークショップ、アート塾などを運営しています。

専門は、子どもの学習意欲を引き出し、基礎学力を身につけさせることとです。そのためにも子どもを支える親のメンタルサポートは重要、さらに究極的には家族の最小単位である夫婦関係(パートナーシップ)を大切に考えます。

私自身は離婚、子連れ再婚経験者。パートナーと良好な関係を築き、仲睦まじく暮らすためには小さな楽しい努力(工夫)が必要なのです。笑顔の家庭にいざこざは似合いません。

 

幼児の学習指導・珠算指導、子育てに関する講演経験多数。「頑張っていない人はいない」が信条。すべての人に自己受容と勇気づけのエールを送りたいと、日々奮闘中(*^_^*)♪

 

肩ひじ張らずに、幸せになっている人いますよね。共に学び、あなたもそんな風になりたいと思いませんか。あなたの勇気を応援します!

上谷 実礼

【プロフィール】

ヒューマンハピネス株式会社 代表

千葉大学医学部卒 医学博士

産業医、労働衛生コンサルタント

千葉大学大学院非常勤講師

アドラー・カウンセラー

アドラー心理学講師

 

医学部を卒業後、内科医として臨床現場で働く中で生活習慣病患者の多さを目の当たりにし、『予防医学』の大切さを痛感。働く世代の健康と幸せづくりをサポートできる産業医の道を志しました。

「企業で働く人々を元気にすることが、日本を元気にすること!」との想いを強くし、自身の想う産業医の在り方を追求するため、2011年、ヒューマンハピネス株式会社を設立し独立しました。

多数の企業の産業医として活躍するとともに、メンタルヘルス対策など健康管理業務全般におけるアウトソーシング事業を幅広く展開。これまでの面談者総数は4,000人に上ります。

 

一方で、自身が母子家庭で育ったため、幸せなパートナーシップのイメージを持てずに試行錯誤していた頃にアドラー心理学に出会いました。2007年でした。学びを通して、幸せに向かって一歩踏み出す勇気を得ることができ、離婚、再婚を決断。

自身の課題としてパートナーシップについて学ぶだけでなく、産業医としても日々の産業保健の現場で夫婦関係や家族関係が良好であるとワークライフバランスが取りやすくなったり、仕事のパフォーマンスも上がったり、生活習慣改善のためのモチベーションアップにもつながりやすいことを実感しているため、自身が試行錯誤しながら学んできたパートナーシップのはぐくみ方を多くの人に伝えたいと思い、REALIZE開発に至りました。パートナーシップについて学ぶだけでなく、ありのままの自分を好きになるために、ぜひ一緒に学びましょう!

 

 

鈴木 三穂子

【プロフィール】

07年よりアドラー心理学の目的論、対人関係論、共同体感覚をベースにした「勇気づけ」ELMトレーナー養成講座を開発。全国各地で活躍する「勇気づけ」指導者は1000名に及ぶ。アドラー派の特徴である対話によるカウンセリングを得意とする。恋愛、結婚、子育て、職場など対人関係の悩みを持つ相談者を「勇気づけ」具体的な打ち手を構築してゆく手腕が支持されている。38歳の時、2年の介護の末に40歳の夫を看取る。すべての出来事は必然であり越えられない困難はないと信じ人を勇気づけることを使命とする。現在は、実母との関係改善と介護経験を活かし、高齢の親との関係を勇気づけるアドラー心理学講座「HARVEST」、女と男のアドラー心理学講座「REALIZE」、女性を勇気づける「5つの心と体の輝き習慣講座」などオリジナル講座を主催。26歳の息子と二人暮らし。

 

過去の講演 東京都港区教育委員会港区生活学校連絡協議会、港区立新橋児童館、港区役所、聖心女子大学、(社)日本経済団体連合会、川口市看護協会、株式会社読売広告社、株式会社D2C、港区立赤坂中学校など

 

http://ameblo.jp/mihoko3516/

 

たとえどんなに過酷なことが「今」起こっていたとしても、それをどう捉えるかは私たちの「自由」です。たとえば、何かのせいにして、かわいそうな自分になることもできます。でも、この身に起こる出来事は、自分にピッタリの課題かもしれない。そう思ったとき、私の世界は変わりました。私たちは課題を解決する力をすでに持っています。考えているよりも自分の力を信じて行動する方が、実はずっと簡単です。是非一緒に学びましょう!